極楽せきゅあブログ

ときどきセキュリティ

英語の辞書

英辞郎 第二版「Special Valueパック」某所で英語の辞書どれにすればいいの?とか聞かれたんですが、英語の辞書って言ったらもうこれしかないんじゃないかなあ。英辞郎
なんたって用例がものすごく多くて、しかも新しい。紙の辞書の最大の限界は「新しくない」→「今使われているふつうの言い回し、ニュアンスがわからない」というところだったりするんだけど、これはそれをクリアできてる理想的な辞書だものねえ。
あとは、電子辞書らしく検索さっくり!これ実は作業効率にものすごく影響あるんだよね。紙の辞書って使い込まないとページがひっついてめくりにくいし。昔は使い込むまで訓練すべし、と言われていたけど、検索できりゃそんなこと必要無いしね。コンテンツ内の単語をポイントするだけで引いてくれるとか、電子辞書はやっぱいいっすよね。
っていうか、技術書も電子辞書のようなインタフェースが欲しいなあ、という話を去年あたりしていたような気がするなー。あ、おととしかな。技術書は体系立てて技術について説明するのと同時に、レファレンスとしての機能も持っているわけなので、索引の出来ってけっこう重要だと思うんですが、索引が今ひとつの場合も多いんすよね。それに検索に慣れた身としては、紙の一覧性と電子データの検索性が両方あったらいいなーって思っちゃう。検索の機能も賢くなくて大丈夫で、複数語句で絞り込めるくらいでおっけーだと思うんですが、どうなんでしょうかねえ?

意味無く写真貼ってみましたヽ(´ー`)ノ