極楽せきゅあブログ

ときどきセキュリティ

睡眠

こちらも夏っぽくなってきました

自殺がどえれー多いけど、睡眠ちゃんととってない人との因果関係が取りざたされてたなあ。どこかの新聞で。っていうか、システムが複雑化していることも原因なのだろうけど、これだけいろいろなところでミスが出ているってのの背景には、ネットも含めてやることが多くなりすぎた結果ちゃんと寝なくなっている、というのが大きいような気がするんだけどなー。
あちきは比較的ちゃんと寝てる方だと思うんだけど(ほんとかw)、睡眠リズムには気をつけてますね。基本は一時間半リズムで、短い時間でも一時間半の倍数+30分という時間を確保することにしてるです。そうすると目覚めは良いですね。
寝に入るときに何らかの障害が起こるタイプではないんだけど(家族はみんな気絶体質w)、時々眠れなくなるときがあります。そういうときは眠くなる香りとか、ナイトキャップ酒で眠ろうとするけど、まれにそれでも眠れないときがあって、そんなときはあきらめて読書しちゃったりしますね。一時間半の倍数だけ確保できりゃいいので、最低2時間(でもサスガに2時間ではツライので、3時間半からかなあ)あれば一応ぐっすりだし、その時間だけ残っていればいいや、と楽天的に考えるのがいいのかなー、とか思っています。まあでも、香りや酒でたいていすぐ眠くなるけどね。
あと気をつけてるのは寝ているときの環境かなあ。暑いと眠りが浅いので、夏はエアコン頼み。除湿モードで冷房にはせず、温度もそれほど低くしないでかけっぱなしですね。旅先でそういうののコントロールが難しいときは、夏なら寒めにしてちゃんと布団かぶって寝ることにしています。乾きそうなときは風呂に湯をためて加湿したりしてますね。
ってな具合にあんまり気をつけてる訳じゃないんだけど、それでもちゃんと眠れてますけどねー。眠れないときに無理して眠ろうとしない、ってのがいいと思うんだよなあ。

心配事

とはいえ、心配事とかあると眠れなかったりするものだよね。IT系とかエンジニア、技術者ってまじめな人が多いから、必然的に心配事も多くなるし。っていうか、心配事を忘れるには無責任になるに限りますよねヽ(´ー`)ノこの仕事終わらなくっても死にゃあしないし、って思えるかどうかかなあ。といいつつも、何の後ろ盾もなく、家族のために働かなければならない人にとって、そう思い切るってのは難しいことでしょうねえ。
まあでも、会社は人材の活用ってことを真摯に考えるならば、適材適所ということと、過剰なプレッシャーをかけないで仕事をすることをちゃんと考えるべきでしょうねえ。それができてない会社(経営陣)って、結局内在するリスクをきちんと把握できてないってことだし、強みとすべきポイントに負荷をかけすぎた結果、むざむざアドバンテージである人材を失ってしまう=経営的な責任を果たせていない、とも言えると思うなあ。

スタッフの心身の健康さを保つ

なぜこんな健康とかの話を書いたかと言えばヽ(´ー`)ノ、いまどきこういうこともマネジメントの一つであって、情報漏洩にはこんなこと気をつけようとか、リテラシーとか言う前に、ちゃんと眠る眠り方とか、ストレスコントロールとか、そういうことを専門家にレクチャーさせたらどうかなあ、という主張だったりします。まっとうな勤め人生活からリタイアして思うんだけど、通勤にしろ会社での生活にしろ、場所によっては混むしイヤなヤツも多数居るし空気悪いし五月蠅いし、どこかで無理を強いる生活なんだと思います。それを付き合うにはノウハウが必要っすよね。
そういうノウハウを社内でちゃんと教育するってのは、実はセキュリティ面から考えても悪くはないと思うんだけどなあ。

ライトニングトーク

http://www.wasf.net/
の第二回コンファレンスのライトニングトークで喋ることになりますた。といっても5分だけど。
ネタを考えたんだけど、どう考えても5分じゃ無理な量になっちったなあヽ(´ー`)ノ
ま、なんとかなるかな。そのうちタイトルと概要が出ると思いますが、見所はやっぱちゃぶ台かなあ(爆笑)。