極楽せきゅあブログ

ときどきセキュリティ

読書

火星の人

火星の人 (ハヤカワ文庫SF)作者: アンディ・ウィアー,小野田和子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2014/08/22メディア: 文庫この商品を含むブログ (43件) を見る何気なく読み始めて電車とかで読んでいたら、なんといつも乗っている路線のあっしが乗ってるの…

勝ち続ける意志力

最近ゲームというものに興味があるので、偶然見かけたこの本をkindleで買って読んでみました。これはかなりおもしろかった。勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)作者: 梅原大吾出版社/メーカー: 小学館発売日: 2012/10/26メ…

今読んでる本

まだ読み終わっていないどころか、前半もいいところの最初の方だけど、おもしろい本の予感がしてる。貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える作者: アビジット・V・バナジー,エステル・デュフロ,山形浩生出版社/メーカー: みすず書房発売日: 2…

県庁おもてなし課

おもしろかったー。すぐ読めたけど。最近こういう短めですぐ読めて楽しい話ってのに癒しを求める傾向があるけど(笑)>自分県庁おもてなし課 [ 有川浩 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行ショップ: 楽天ブックス…

アルゼンチンサッカーの思考力

[rakuten:neowing-r:10484066:detail] アルゼンチンサッカーの思考力/亘崇詞/著 本・コミック : オンライン書店e-hon なんかサッカー体験を軸としてアルゼンチンの文化や気質について語る、という感じだったけど、とてもおもしろかった。何でもあり得る、…

無用庵隠居修行

買った本としてメモってなかったけど、たまたま見かけて入手した文春文庫版。 [rakuten:neowing-r:10416756:detail] 短い話が連なってるのでサクサク読めて数時間で読了しちゃいました。いやーおもしろかった。あまり当たり前の展開にならないところもおもし…

追憶のカシュガル

あっという間に読んでしまった(笑)。なかなかおもしろかったなー。 異国歴史ミステリー、という感じでしょうか。しかし御手洗潔は京大にも居たんですねえ。・・・っと何かネタバレ書きそうになったのでやめとくかw。

非才!:読書中

まだ読み終わってないんだけどなかなかおもしろいので。 才能なんてものは実は天賦のものとかではなく、突き詰めていけばその分野にどれだけ真摯に時間を費やしたか、ということに収斂していく、という主張なんだけど、興味深いというか共感できるなあ。よく…

闇の船

何となく読み始めたんですが、けっこうおもしろかったのでサクサク読んでしまいました。 娯楽小説という体なのでそういうスタンスで気楽に読めば楽しい作品だと思います。 ハードルをものすごく上げる的にちょっと不満に思うところをあげるなら、 ハインライ…

毎日毎日ぼくらはマルウェアを♪

っていうか、「1日1アンパック」とか、「パックされたマルウェアの解析に毎日挑んでいただければと思います。」とか、異口同音にエブリデイ出てきますがやはり毎日修業なんですかね(笑)?アナライジング・マルウェア ―フリーツールを使った感染事案対処 (A…

金沢の行き帰りで

読んじゃったよ(笑)。日本のサッカーはなぜシュートが決まらないのか!?―ベスト8飛躍の課題と現実作者: 永井洋一出版社/メーカー: 合同出版発売日: 2010/10メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (2件) を見る全くの偶然だけど、こ…

トレードオフ

売れる「商品」*1を作るには、「上質」か「手軽」か割り切らなければならない、という本なんだけど、こないだ買ったキンドルの話が最初の方に載っていた。それに依れば、第1世代キンドルを評して 当初価格は三九九ドルだったため、たいていの人々にとって手…

嗚呼、大分トリニータ

社長・溝畑宏の天国と地獄 〜大分トリニータの15年作者: 木村元彦出版社/メーカー: 集英社発売日: 2010/05/25メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 159回この商品を含むブログ (24件) を見るおもしろかった。溝畑氏が社長やってた、あるいはそれ以前からかな…

創世の島

創世の島作者: バーナードベケット,Bernard Beckett,小野田和子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2010/06メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 42回この商品を含むブログ (38件) を見る昨夜寝しなに読み始めて、さっき電車で目的最寄り駅到着直前に読み終え…

オシムの戦術

前著「オシムの伝言」が作者自身の言葉に依れば「「ユーモアとエスプリの知恵者、誠実なあまのじゃく、まごころの教育者」についての人文社会系のノンフィクション」であるならば、本書は「名将オシムのサッカー哲学、トレーニング論などをめぐるスポーツ科…

告白

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)作者: 湊かなえ出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2010/04/08メディア: 文庫購入: 31人 クリック: 1,085回この商品を含むブログ (483件) を見る本でも読むしかない移動時間もあるわけだけど、実際は30分弱とかそんなもん。…

電車の中で読める読める

最近ニート返上して実は出かけることが多かったりするんだけど、電車の中で立ったりしていることが多いからか、読書が進む進む。普段はサッカー関連でその週の読み物キャパは一杯だったりするんだけど(何、やはり何らかの形で外出する機会を作ることが大事…

プロメテウス・トラップ

連作なので寝しなに最初の話だけ読んだ。なかなか。ほんのちょっと首をかしげるところはあるけど、技術的には大きな破綻はなく、むしろきちんと理解して書かれていると思った。話もなかなかおもしろい。 プロフィールを見ると著者の福田和代さんは、長年SEや…

シャーロックホームズの最後の解決

シャーロック・ホームズ最後の解決 (新潮文庫)作者: マイケルシェイボン,Michael Chabon,黒原敏行出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/01/28メディア: ペーパーバック購入: 1人 クリック: 16回この商品を含むブログ (25件) を見るバスに乗る前に本屋に寄っ…

ドラッカー入門

飛行機の中で読んじゃったー(てへ。もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら作者: 岩崎夏海出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2009/12/04メディア: 単行本購入: 265人 クリック: 12,967回この商品を含むブログ (1008…

1/2の騎士

1/2の騎士 (講談社文庫)作者: 初野晴出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/01/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 8回この商品を含むブログ (14件) を見る何気なく見掛けて買って電車とかで読み始めたのが運の尽き。いろいろテンパりつつあるのに(笑)、…

ゴールは偶然の産物ではない

ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~作者: フェラン・ソリアーノ,グリーン裕美出版社/メーカー: アチーブメントシュッパン発売日: 2009/12/01メディア: 単行本購入: 12人 クリック: 209回この商品を含むブログ (49件) を見るこ…

完全なる証明

完全なる証明作者: マーシャ・ガッセン,青木薫出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/11/12メディア: ハードカバー購入: 21人 クリック: 475回この商品を含むブログ (64件) を見る大阪出張のとき、地元の本屋で見つけて読み始めて一気に出張中に読んじゃっ…

SFマガジン50周年

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/22/005/index.html あいたた。こりゃ行かないと。

不機嫌な職場

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)作者: 河合太介,高橋克徳,永田稔,渡部幹出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/01/18メディア: 新書購入: 17人 クリック: 333回この商品を含むブログ (212件) を見る羽田でふと見掛けて買って読…

「歳出の無駄」の研究

「歳出の無駄」の研究作者: 井堀利宏出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2008/07/01メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 28回この商品を含むブログ (7件) を見る最近民主党が打ち出す予算の話がいろいろな関心を呼び起こして議論されているみたい…

海老沢泰久

キャンプ期間中でニュースとか遮断されているときに(8月13日)、海老沢泰久が亡くなっていたことを今日知った。いやーちょっとショックだなぁ。あのストイックな、それでいて熱っぽい文章が好きだったんだよなあ。 59才って若いよ。 以下もうどれもお勧めな…

本屋とか最近行ってなかったかもなあ

シルフ警視と宇宙の謎 (ハヤカワepiブック・プラネット)作者: ユーリツェー,Juli Zeh,浅井晶子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/08メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (15件) を見る哲学的とかってどんなんだ。矢吹駆的な感…

七回死んだ男

七回死んだ男 (講談社文庫)作者: 西澤保彦出版社/メーカー: 講談社発売日: 1998/10/07メディア: 文庫購入: 22人 クリック: 145回この商品を含むブログ (160件) を見るばけらブログで見かけたこの本を読みました。西澤保彦って名前は知っていたけど初めて読む…

奇跡のリンゴ

電車の中で読み終えちゃった。 雑草が生い茂り、虫が大量に飛び交う中に生える、野生の木の実の強さを獲得した(取り戻した)リンゴの木。イメージがすごいなあ。奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録作者: 石川拓治,NHK「プロフェッシ…